台湾の日本語教師事情

台湾日本語教師。ご存知のように、台湾は非常に親日的な国として知られています。この台湾での日本語教師就職事情はどうなっているのでしょうか?

続きを読む

ベトナムの日本語教師事情

ベトナム日本語教師。アオザイや雑貨などで観光ブームとなったベトナムですが、日本語教師の就職事情はどうなっているのでしょうか。

続きを読む

ポーランドの日本語教師事情

日本語教師 in ポーランド。


ポーランドは、国民の教育・文化水準が高く、異文化に対する関心がとても強いそうです。親日的な人も多く、日本文化関連の行事はいつも満員となる程の盛況だそうです。

続きを読む

ブラジルの日本語教師事情

ブラジルでも、多くの日本語教師の方が活躍されれています。

続きを読む

アメリカの日本語教師事情

アメリカ日本語教師をしたい、という方はたくさんいると思います。なんといっても、アメリカは海外旅行先としても1番人気。


しかし、アメリカで日本語教師として食べていくのは、かなり厳しいようです。


続きを読む

シリアの日本語教師事情


シリアで日本語教師…。シリアってどんな国なんでしょう。我々日本人には、なかなか情報の入ってこない国です。


続きを読む

南アフリカの日本語教師事情

日本語教師は世界に広がる。


次回のサッカー、ワールドカップの開催地である南アフリカ。ここにも日本語教師はいます。


続きを読む

イスラエルの日本語教師事情

イスラエルで日本語教師、かなり厳しい状況があるようですが、それを乗り越え頑張っている方もいらっしゃいます。

続きを読む

フィリピンの日本語教師事情

フィリピンでの日本語教育は、日本との経済格差と地理的に近いことから、観光業関連か就労目的といった、非常に限定された動機によって学ばれる場合が多かったそうです。

続きを読む

タイの日本語教師事情

タイでは、日本語は人気の高い外国語であり、中等教育や高等教育段階の学習者が多くいます。

続きを読む

中国の日本語教師事情

2003年の調査では、中国の日本語学習者数は約39万人、そのうち全体の70%以上が初等・中等・高等教育機関での学習者となっています。テレビ・ラジオ講座の受講者や独学者も含めれば、かなりの数に達するとのことです。
 




続きを読む

イギリスの日本語教師事情

イギリスでの日本語教師の雇用状況ですが、日本語教師(含むイギリス人日本語教師)の総数に対して日本人日本語教師が占める割合は、中等教育では4割程度、高等教育では8割程度だそうです。成人教育においては非常にネイティブ(日本人)教師が多く、9割ともいわれています。


しかし日本語教師としてイギリスで生計を立てていくのは、かなり難しそうです。


続きを読む

ロシアの日本語教師事情

ロシア日本語教師…。どんなイメージがわきますか。


ロシアで正規の教育課程で日本語を教えている日本人日本語教師の多くは、政府機関や民間国際交流団体などのプログラムにより派遣されるケースだとのことです。



続きを読む

オーストラリアの日本語教師事情



オーストラリア、ワールドカップで日本を打ち負かした、憎き国(笑)。


冗談はさておき、日本語教師としてオーストラリアで給料をもらって働くのは、ひじょ〜に難しいようです。


日本語学習者が38万人にも達するオーストラリアですが、その97%(2003年の調査)が初等、中等教育課程の学習者で占められています。そして公立の学校教育機関で正規に働く場合は、基本的にはオーストラリア人と同様の資格が求められます。


その資格というのは、「大卒以上の学位を持つ者が、オーストラリアの大学において1〜2年(州や大学によって異なる)の教員養成課程を修了し、Diploma of Education(Dip.Ed.)の資格を取得すること」。


またビザの問題もあり、現実的に日本語教師としてオーストラリアの学校への就職を考えた場合、永住ビザを持っていない日本人が学校で日本語教師として働くことは極めて困難です。


実際、オーストラリアに日本語教師として常勤の職を持つ教師のほとんどは、永住権を持つ者に限られているそうです。


しかし、無給のアシスタント日本語教師を受け入れる学校は非常に多くあります。


民間団体のアシスタント派遣プログラムなどによる派遣、個人でワーキングホリデービザなどで来豪し、自力で交渉したり知人のつてを頼ったりして学校に入る、などの方法があります。


オーストラリアの現地の声として、オーストラリアで6年日本語教師として活躍されている、minibabybell321さんのブログを紹介します。

日本語教師inオーストラリア











日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

モンゴルの日本語教師事情



モンゴルでの日本語教師の需要は、近年増えてきています。


約10年前は、観光業従事や会社を興すことを目的に日本語を学習しようとする学生が主流を占めていましたが、ここ数年は自分の専門プラスαで日本語学習をする傾向が強くなっています。


また地方(ダルハン市、エルデネット市、ウブルハンガイ県、ホブド県、バヤンホンゴル県等)でも日本語教育が始まっています。


2002年6月日本政府の無償資金協力により、モンゴル国立大学に「モンゴル・日本センター」が建設され、ここで日本語教育や日本文化紹介事業を行っています。


なんとモンゴルで日本語教師として働きたい人は、ここに問い合わせができるとのこと。利用しない手はないでしょう 。


さてブログ紹介ですが、このモンゴル・日本センターで日本語教師をされていたmongolia_2005さんが作られたブログです。なんとモンゴルの日本語教育機関を写真つきで紹介しています。モンゴルで日本語教師をしたい人は必見です。
モンゴルの日本語教育機関


もうお一方、m3さんのブログです。
ももんごる


さらにもうお一方、ぶーさんのモンゴル写真日記です。
モンゴル モンゴル




大草原、地平線…。モンゴルはKENも憧れの地です。












日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

インドの日本語教師事情



インドでの日本語教師の就職についてですが、雇用状況はなかなか厳しいようです。


日本人教師が切望されてはいますがが、就労ビザの取りにくさから観光ビザで滞在する人が多く、継続して勤務することが難しいとのこと。


しかし近年IT産業が日本市場に注目し、ソフトウェアエンジニアの間で急速に日本語学習熱が高まっています。


翻訳者、通訳の人材も不足していますが、既存の機関における日本語教育が追いつかない状況ですので、これから日本語教師の活躍の場が増える可能性が大いにあります。


インドでは一般的に外国語学習はヨーロッパ諸語が多く、日本語、中国語、韓国語など東アジアの言語は馴染みがあまりありません。


しかし、日本については経済大国、質の高い工業製品の国としてのイメージが定着していて、翻訳、通訳、IT産業での需要が今後も増え続ければ、日本語が外国語学習として人気が出てくる可能性は大きいと言われています。



ブログ紹介ですが、インドで日本語教師をされているfuna-kanaさんのブログです。女性がインドで孤軍奮闘…、会ったことはないのですが、きっとスゴイ女傑に違いない(笑)。

インドに八重歯



もうお一方、ムンバイのIT企業で日本語教師をされているizuemonさんのブログです。う〜ん、サリー姿が美しい(笑)。

インド生活フン闘記


余談ですが、昔々僕がバックパッカーをしていた時代、バラナシであの世へ昇天しかけたことがありマス…。











日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

カナダの日本語教師事情



カナダの日本語学習者は約2万人、これは世界で9番目にあたるそうです。


国際交流基金の調査によると、内訳は「初・中等教育9,471人/高等教育7,092人/社会人教育3,894人」となっています。
 

西海岸のバンクーバーやその周辺が最も日本語学習が盛んな土地です。


ところでカナダの首都ってどこか、パッと答えられますか。バンクーバーじゃないですよ。トロントでもない。オタワですね。実はかく言う私も、たった今までトロントと思ってました(ただ今Google検索して、あれ?)…。


カナダ最大の都市はトロントですが、トロントには日本語学校が10校ほどあるそうです。こちらはトロントで日本語教師をしているきょうこさんのブログ、古いほう。
日本語教師で海外生活inカナダ


こちらは新しいほうです。
日本語教師で海外生活inカナダ−トロントの小さな教室から−


きょうこさん、無料のメールマガジンも発行していらっしゃいますよ。













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本国内の日本語教師事情



日本語教師としての国内就職先は主に民間の日本語学校になるでしょうが、専任の門はあまり広くはありません。まずは非常勤の日本語教師として経験をつんでから専任へ昇格、というパターンが多いかもれません。


仕事も楽ではありません。特に新人のうちは…。授業準備だけで手一杯、が最初の1〜2年でしょう。


学生も多国籍になることが多いですが、中国人学生のみ、韓国学生だけといった学校も多くあります。


学習者の無気力・バイト疲れといった海外にはない日本語教師としての苦労もありますが、日本を離れずに日本語教師ができるというのは、やはりいいです。


tokyodollさんが日本国内での日本語教師生活をユーモアたっぷりに語ってくれています。ぜひご覧ください。

ブリジット・ジョーンズ日本語教師編


また、左近さんのブログ、「大きな声ではいえない…日本語教師の告白」も日本語教師の実態(笑)を知るのに非常に参考になるブログです。

大きな声ではいえない…日本語教師の告白












日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

インドネシアの日本語教師事情



インドネシアは日本と経済面での結びつきが強いので、実利的な目的で日本語を学習する者が多いそうです。


1984年に日本語が高等学校での第2外国語選択科目のひとつとなり、学習者数が増加しています。よって学習者の最大多数は高校生です。


近年、日本語の専攻課程を置く大学が増えてきているそうですが、日本語教師としての就職は難しそうです。


高校では日本人教師はまれで、ほとんどがインドネシア人教師。大学の場合は、現地に長く住む日本人を雇用している私立大学も少数ありますが、一般的には日本人教師の多くは政府ベースの派遣、ボランティアがほとんどとのこと。これは、滞在許可の取得が難しい、機関の予算が少なく外国人を雇用する余裕がない等が理由だそうです。


インドネシアで日本語教師をしている「はっぱ」さんがブログです。ご参照ください。

はっぱのまんま














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

韓国の日本語教師事情


いわずと知れたお隣韓国韓国の日本語学習者は世界の日本語学習者の半数近くに達し、その8割が高校生であるそうです。


民間の学校では給料は一日6時間授業、土日休みで月給100万ウォンが相場とのこと。100万ウォンというと、日本円にして12万円ちょいですね。


ただし、最新の調査によると、現在世界でもっとも物価の高い都市はソウル、ついに東京・大阪を追い越したそうです。住居は提供されない場合が多いそうなので、そうすると月12万円はキツイですね。


そのあたりは韓国在住の日本語教師、アーネスト・サトー(もちろんハンドルネームですよ)さんがくわしくブログで書かれていますので、ご参照ください。読むだけでもおもしろいですよ。


韓国で日本語教師をやる


また、日本語教師をめざす韓国人、「日本好きの韓国人」さんのブログもオススメ。

日本好きの韓国人の日記


世界で一番、日本語学習者の多い国・韓国。韓国で日本語教師もおもしろそうですね。


−追記−
韓国の日本語教師就職情報に関して、ものすごく詳しく説明してくれているページを発見しました。韓国で日本語教師を目指す方、ぜひ参考にご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/mabo22kimuchi/43331317.html













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。