日本語は生き残れるか

経済言語学という、日本では新しい分野の試みとして書かれた本です。


これまで言語学の世界にあったタブーを、あえて破ろうという意欲的かつ挑戦的な本です。  


そのタブーとは…。

続きを読む

日本語文法 学習者によくわかる教え方

日本語文法 学習者によくわかる教え方 −10の基本−


続きを読む

月刊日本語(雑誌)

現役の日本語教師の方や、日本語教師志望者のための月刊情報誌です。


続きを読む

日本語教師養成学校&海外プログラムガイド



日本語教師を目指そうと決心したあなた。


あなたの選択肢は3つです。


1.ボランティアの日本語教師アシスタント・プログラムに参加してみる。


2.通信講座を受講してみる。


3.420時間の日本語教師養成講座を受講してみる。


この本では、日本語教師養成学校の授業をカラーグラビアで紹介していますから、養成講座選びにはかかせません。


日本語教師養成学校厳選17校の学校概要、海外派遣プログラムカタログなど、日本語教師に直結するデータが満載!です。


第一歩を踏み出す決心をした方には、必読の1冊ですね。
















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師必携-ハート&テクニック-



教師の“タマゴ”つまり日本語教育に興味を持って今後この世界に踏み込もうと準備中の方々、“ヒヨコ”つまり教え始めてまだ日の浅い方々、“若鶏”つまり数年間教えている方々、あるいは長年の経験を積んでいても心の若さを失わない方々、を対象とした本です。


“タマゴ”の方は、テクニックの部分は「こんな風にして授業をしているんだ」と参考にするだけでいいでしょう。


それよりも、“ハート”の部分が必読!


テクニックの解説書は巷にあふれていますが、ハートの部分に深くふみこんでるい本は、他に見かけた覚えがありません。


また、「学習者のエピソード」では、執筆者の方々の貴重な体験が述べられており、実際の教室が見えるようで、興味深いものばかりです。


かなり本気で日本語教師を目指してみようかと思い始めた方、ぜひご一読を。
















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

私は25歳、日本語教師―赴任先はオーストラリア



20代の折り返し点ではじめた「日本語教師」という仕事。


なんにもない30代を迎えたくないための選択だった。


著者は、平凡なOL生活を捨て、日本語だけを道連れに単身オーストラリアへ乗りこむ。


目的は小学校で日本語を教えること。


そしてなにより“ほんとうの自分を取りもどす”こと。


迷える20代の女性たちに送る、ひとりの迷える女性からの情熱のメッセージ。















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

子育てのあとアメリカがあった―日本語教師に挑戦した一年間



夫と子供の声援を受け、一人アメリカへ。


インディアナ州で日本語を教えるプログラムに参加。アメリカ人との交流を通じ、日本について考え、自分を見つめ直し、家族のきずなを再確認した。


新しい生き方を模索するあなたへの提言にあふれた一冊。















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

春の喇叭―サマルカンド日本語教師物語



ウズベキスタンでの体当たり日本語教師体験談。


中央アジアに位置するウズベキスタン共和国で、日本語教師として働いた著者による随筆集。


日本にとってウズベキスタンは馴染み深い国とはいえないが、それでも年間で三万人といわれる観光客のうち、日本人観光客が数ではもっとも多いという。しかし実際に居住しなければ、その国について本当に理解することはできない。


サマルカンド国立外国語大学日本語教師としてウズベキスタンの学生たちに接する中での悲喜交々のほか、著者が身をもって体験したウズベキスタンの生活、習慣、文化をあますところなく紹介する。


ウズベキスタンについてもっと知りたい人、海外で日本語教師として働くことを目指している人にとって最適な一冊。




‐アマゾンレビューから‐


中央アジアというと秘境とか辺境とか神秘とか、日本との関わりが薄かったことにつけ込んで旅行社等が定義してしまった為、なかなか人々の生活風景が見えてこなかった感がある。


描き出されている日常の光景、学生達との交流、多言語話者についての考察などは一読に値する。


願わくばその価格をもう少し・・しょうがないのかな?














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

ハノイの純情 サイゴンの夢




ベトナムで日本語教師をしていた著者の、赴任から学校閉鎖までの顛末記。


この本を読めば、きっとあなたも海外で、ベトナムで、日本語教師をしてみたいと思うでしょう。


90年代初頭の話なので現在とは事情が異なる点も多々でてきているが、読み物として抜群におもしろい!


海外、特にアジア圏での日本語教師に興味のある方に特にオススメの一冊です。














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

アメリカの物差し、日本の物差し―実践的日米比較論



アメリカで日本語教師をする著者の、日本語教師ならではの視点で捉えた日米比較文化論です。


日本語教師になるには、日本以外の自分の「ものさし」を持つことが絶対に必要、という著者の言葉に、私は万感の意を持って賛成します。


自己主張をよしとするアメリカ文化出身者ととう付き合っていくか、具体的な例と共に説得力を持って書かれています。


また著者が「バイリンガル書籍」というように、この言葉を英語ではこう表現するのか、という比較言語学的な視点も楽しめます。


しかし決して難しい内容ではなく、平易な語り口ながら、内容も知的好奇心を十分に満たしてくれる一冊です。














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

遅ればせながら…日本語教師かろうじてまっしぐら!

 

まず文句なしに面白い!


回り道の末、他人より少し時間をかけて日本語教師になった著者の手記です。


退職、再就職、倒産、そして日本語教育との出会いの軌跡を語り、国際交流の窓口である日本語教育の世界を記しています。


そこに至るまでの道筋は、ユーモアありペーソスあり…読む者を知らず知らず惹きつけます。















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

ジョクジャ雑記―日本語教師が見たインドネシア



インドネシアで日本語教師。この本は2部構成になっています。


第1章は、ジョクジャカルタでの生活や日本語教師の仕事を通して感じたことを月に一度、日本の同僚、友人、家族らに書き送った月報形式の近況報告をまとめたもの。


第2章は、三度目の赴任時にインドネシアで遭遇したできごと、かつての同僚や教え子との再会などについて、帰国後に記したものです。


面白おかしく、ときにホロリとさせる内容。


金銭的な余裕のある方の記録ですので、若い日本語教師志望者の参考にならない面もあるかもしれませんが、読んで面白い一冊です。














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師になろう−まるごとガイドブック



日本語教師になりたい人のためのガイドブックです。


第1章では、実際の教室の風景を紹介しながら、日本語教師の仕事を解説しています。


第2章や第3章では、海外での日本語ボランティア情報など、日本語教師になるためのあらゆる情報を提供してくれます。日本語教師に興味を持ったら、まずは読んでみるべき1冊です。















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。