日本語教師養成講座:Academy of Language Arts



日本語教師養成講座情報 Academy of Language Arts


匿名希望の方から情報を頂きましたので、転載します。


…今は市役所のボランティア講座で、日本語を教えています。

(中略)私は家族がいますので、本業として日本語教師をするという考えはありませんでした。ですから、420時間講座をうけるのはちょっと無理かなと思っていたところ、インターネットでAcademy of Language Arts を見つけ、申し込みをしました。

私は本科(理論講座32時間、実技講座34時間)のみ受講しましたが、他にも実習科と検定対策科があります。

他の学校を知らないので比較はできないのですが、具体的な教え方を学べたので、満足しています。多分教授法はアカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ独自のものだと思います。

講座の修了生で講師を希望すれば、アカデミーの講師での採用も検討してくれるそうです。私は恐れ多くて希望しませんでしたが。













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師通信講座A:アスク「日本語教育能力検定試験対策 検定奪取コース」



通信教育講座で有名なアスクが開発した、日本語教育能力検定試験に合格するための講座です。


テキストを見ましたが、言語学や教育学などの難しい分野も、非常にわかりやすく平易な言葉で説明されています。これなら独学でも大丈夫ですね。


ただ平易に書かれすぎていて、これだけでは検定合格は難しいかもしれません。本番の日本語教育能力検定試験は、こんな丁寧な文章での出題はありませんから(笑)。


ですから、この通信講座で基礎固めをして、その後市販の問題集で実力を養成していくようにすれば、独学での検定合格も十分射程圏内になるでしょう。


アスク「日本語教育能力検定試験対策 検定奪取コース」















日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教育能力検定試験「合格のための勉強法」



日本語教育能力検定試験、合格のための勉強法アドバイスです。


ただ最初に謝っておきます。日本語教育能力検定試験、私は受かってません!落ちてます!! すべってます!!!


言い訳をさせてもらえば、試験の数日前から39度台の熱を出していたんです。試験当日もふらふらの状態…。


アルクの模擬試験では「合格確実」ラインにいたんですよ、ホントに(涙)。


ま、そんな私ですが、僭越ながら勉強法のアドバイスをさせてもらいます。


最初に言っておきますが、これは私の方法であって、こうしなければ合格できない、というものではありませんので、そこをおまちがえなく。それでは、行きましょう。



ステップ1:計画を立てる


日本語教育能力検定試験、出題範囲はとても広いです。せめて半年、願わくば1年じっくり勉強しないと、合格はおぼつきません。


だらだら勉強しては、200%不合格です。まずは合格までの計画表(どの本をいつまでに上げる、復習期間はここからここまで、など)を作ってください。月曜日は「音声と日本語教育史」、火曜日は「言語学」などとテーマを決めていきましょう。


注意点は、前半戦はじっくりと、各分野「これ」と決めた本を確実にマスターすること。


基本戦術は「聞くこと」と「音読」です。テキストをテープに吹き込んで何度も聞く。耳で覚えたら口で覚える。その後は何度も音読です。最低10回は繰り返しましょう。




そして後半戦は、いろいろな問題集をこなしていきつつ、各本を期間をあけて何度も繰り返すこと、です。


問題集は、答えがわからなかったらすぐ前半戦で使い込んだテキストを参照します。テキストにでていなかたら、書き込む。その後問題、元テキスト共に何度も音読します。そんな風にして、できるだけたくさんの問題集をこなしていきましょう。


そうすると、同じ事柄をいろいろな角度から頭にインプットできるので、どんな質問にも答えられるようになります。


勉強のコツは、「一度で覚える」などという幻想を抱かないこと。80%の理解を10回繰り返してください。


してはいけないことは、「きれいなノートを作る」。


人間の脳みそは、流れ、文脈のあるものを記憶するのは得意ですが、断片化した情報の記憶は苦手です。せっかく本に文脈つきででているものを、わざわざ覚えにくいように断片化してはいけません。


ただし、論旨の流れを追うためにメモしていくのはOKです。




ステップ2:わき目もふらず実行


日本語教育能力検定試験合格!と目標を決めたら、あとは計画に従って、わき目もふらず勉強してください。


日本語教師に関係ない情報は、全て遮断しましょう。


もちろんテレビも映画も趣味も、試験に受かるまではお預けです。


かく言う私も、養成講座受講中は新聞配達のバイトをしていました。


毎朝(?)2時15分起床、朝刊を配ってから午前中は養成講座で勉強。昼すぎに帰宅し1時間昼寝。3時から6時までは夕刊配達と翌朝の折込チラシのまとめ。家へ帰って、9時まで勉強、寝る。


そんな生活を1年間送りました。


あなたにだって出来るはずです。日本語教師になるために、がんばってください。












日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座の選び方:検定試験対策講座



検定試験対策講座


その名の通り、10月に行われる「日本語教育能力検定試験」対策の講座です。通常は短期間(20〜30時間程度)で試験の攻略ポイントを学びます。


短期の講座ですから、すでにある程度の学習を済ませていることが、参加の前提条件になってきます。



検定試験対策講座のメリット

検定試験に関する最新の情報が得られることです。


また、講師は検定試験対策のエキスパートですから、受験テクニックや合格の秘訣など、ほかでは聞けない話が聞けます。


検定に向けた、中身の濃い授業が受けられます。



検定試験対策講座のデメリット

前述のように、すでに検定に向けた学習がかなり進んでいることが前提である点でしょう。


合格ボーダーライン程度の知識が既にない場合、検定対策講座を受けても全く意味がありません。



検定試験対策講座を開講している学校例

大抵の学校で開校しています。また通信講座のアルクでもセミナーや模擬試験が行われます。














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座の選び方:長期講座(420時間講座)

日本語教師養成長期講座



平成12年の新シラバスで420時間という枠がなくなったので、現在は若干事情は変わってきていますが、大まかに「420時間以上の講座」が長期講座といえるでしょう。


時間に余裕のある、20〜30代の女性、定年退職後の男性が多いのが特徴です。


週末のみのコースなどもあり、このようなコースでは会社勤めの男性も目立ちます。



長期講座のメリット

長期講座は、実習はもちろん理論・検定試験対策など、日本語教師になるために必要な知識・技能が体系的に効率よく身につけられるようになっています。


時間に余裕があり、本気で日本語教師をめざそうと思っている人に最適です。




長期講座のデメリット


会社勤めをしている人など、時間に制約がある場合は通学そのものが困難です。


また、講座を修了するまでに短い講座(毎日通学)でも半年、通常は1〜2年かかってしまいまう点も、ひとつのデメリットです。


学費も当然、高いものになります(平均で40〜50万円前後)。





長期講座を開講している学校例

千駄ヶ谷日本語教育研究所ヒューマンアカデミーアークアカデミー/朝日カルチャーセンター/アルファ国際学院/新宿日本語学校/インターカルト日本語学校 など














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座の選び方:短期講座



日本語教師養成短期講座


長期講座は420時間以上のカリキュラムを組んでいますが、それより短い期間の講座を一般的に短期講座と言います。


時間数は様々ですが、50時間前後の講座と150時間前後の講座が中心になっているようです。
 

内容は理論だけを扱う講座や、逆に実習だけを扱う講座が普通ですが、最近では異文化コミュニケーションの講座など、様々な講座が開講されるようになってきています。




短期講座のメリット


自分に必要なものだけを効率的に学べる点でしょう。


例えば「海外でのアシスタント日本語教師プログラムなどに参加するので、教授法の講座だけを受講したい」、「日本語教師に興味はあるけど、いきなり長期講座は…」などです。



短期講座のデメリット


日本語学校に併設されている短期講座の場合、その学校で使われている教材の教え方(その学校の教授法)を教える場合がほとんどです。


特定のテキストの教授法しか学べない場合が多いので、応用力がきかなかったり、他校での就職が難しくなったりする可能性もあります。



短期講座を開講している学校例

ILPD/アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ/アミカ・ランゲージスクール/カイ日本語スクール など














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座の選び方



日本語教師養成講座を大まかに分けると、@短期講座、A長期講座、B検定対策講座の3つに分けられます。


自分に必要なものをよく考えて、養成講座を選ぶようにしてください。



短期講座

420時間より短い講座を、通常短期講座と呼びます。特定の分野に特化した講座です。


長期講座

420時間以上の講座を、通常長期講座と呼びます。日本語教師に必要な像合力をつけることを目的とした講座です。


検定試験対策講座

10月に行われる、「日本語教育能力検定試験」対策の講座です。短期間で試験の攻略ポイントを学びます。













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験。毎年10月に行われます。


「日本語教員となるために学習している者,日本語教員として教育に携わっている者等を対象として,その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる水準に達しているかどうかを検定することを目的として行う」試験です。


平成18年度の場合、試験は10月15日(日)。


この日本語教育能力検定試験出題範囲はかなり広範囲に及ぶため(筆記試験1→聴解試験→筆記試験2)、計画的な学習が不可欠です。


420時間の養成講座に通っている人は、毎日の課題を確実にこなしていってください。


自分で学習する場合、どうしても計画がなし崩しになってしまいがちです。通信講座などを利用して、計画的に学習をすすめることをお勧めします。


語学学習で有名なアルク日本語教師通信講座や、アスク通信講座もオススメです。


試験までのスケジュール(平成18年度の場合)


1.願書を入手
「日本語教育能力検定試験受験案内」が全国主要書店で販売されるので、これを購入。


2.出願 
平成18年6月19日(月)〜8月7日(月)まで(8月7日の消印有効)に郵送で申し込み。


3.受験票の送付 2005年9月22日(金)に発送の予定


4.試験 2006年10月15日(日)


5.結果通知 2005年12月上旬


6.合格者に合格証書交付



日本語教師通信講座@:アルク NAFL通信講座


日本語教師になるための、通信講座です。


日本語教師養成講座に通わないと日本語教師にはなれない?


ノン・ノン、そんなことはありません。


日本語教師になる方法として420時間の養成講座をあげましたが、地理的や時間的なな条件で通えない人もいると思います。


しかし、かよえないとあきらめては、一生日本語教師にはなれません。


私はベトナムで、学校長兼教師をしています。つまり、経営者としての視点と、一教師としての2つの視点を併せ持っているわけです。


採用の条件としてあげるのは、なによりもやる気・情熱。知識や技術はあとからでもついてきます。


で、やる気・情熱はいくらでもあるのに時間がないあなた



あなたの強い味方が、語学教育で有名なアルク社が主催する通信講座アルク NAFL通信講座です。



通信講座のメリット


1.自分の時間に合わせて、自宅で学習できる。


仕事の関係で決まった時間を通学に当てられない方には最適です。


2.日本語教育能力検定試験対策に有効です。

実技関係では養成講座にかないませんが、能力試験対策は自分でもできます。

アルク日本語教師通信講座は、日本語教育能力検定試験に合格に照準が「ピタリ」と合っています。

3.養成講座よりずっと安い!

420時間以上の養成講座に通うと40万〜60万円のお金が飛んで行きます。日本語教師に興味はあるけど、本気でやるかどうかは決められない…。

そんな方に最適です。



ただし。


通信講座は、意志の弱い人には向いていません


だれにも強制されずにコツコツと勉強を続けていくのは、正直とてもしんどいです。


そして、検定に合格しなければ通信講座の修了証はただの紙切れ。


通信講座修了証+検定合格証でワンセットの資格(実際に資格とされるものはありませんが)と考えてください。




我こそは、と思う方(笑)。

最も歴史があり内容が充実している日本語教師の通信講座はこちらです。

NAFL 日本語教師養成プログラム



↑は検定試験合格を目標とした講座。



こちら↓は「教え方」に特化した講座です。検定試験を受けるまでは考えていないけど、実際に日本語を教えてみたい方、ボランティアプログラムに参加される方などに最適です。

アルク 日本語の教え方短期実践講座











日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座:アークアカデミー


アークアカデミー日本語教師養成講座


うちに2004年から半年間在籍していたY.M(29歳女)のレビューです。



私はアークアカデミー日本語教師420時間コースで勉強しました。当時は仕事をしていたので、ほかの校舎で振り替え授業が受けられるのがありがたかったです。


教壇での実習のほかにも、教材作成とかプロジェクトワーク指導体験とかもあって、いろいろな経験ができたと思います。


残念ながら検定試験に合格できませんでしたが、検定対策もしっかりしていたと思います。





Yさんのレビューです。


私が通っていたころ(2001年)のアークアカデミーは実習が最後の課程の一回だけでした。模擬授業みたいのも、一回だけでした。

 
やはり、教案を何回も書いて、それを直してもらいながら、模擬授業や実習を何回もやらないと、通う意味ないと思います。


ほかのところはいいですね、実習とか、模擬授業とかいっぱいあって。


さすがに今はこんなにまずいカリキュラムではないと思います。ちゃんと調べてみてくださいね。


人のせいにしてすいません。でも、実習が一回しかなかったのは事実です。


模擬授業も一回位でした。













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座:ヒューマンアカデミー



当A.C.C.日本語学校に2005年まで在籍していたA.T(25歳女)のヒューマンアカデミー日本語教師養成講座のレビューです。


私はヒューマンアカデミー大阪校日本語教師養成講座を修了しました。大学を卒業してから1年、アルバイトをしながら通っていました。


カリキュラムがとてもよかったと思います。検定試験対策に必要な講座が網羅されてましたし。


それにけっこう早い時期から模擬授業をやらされていたので、実際に教えるためのいい練習になったと思います。




こちらでヒューマンアカデミーの資料がもらえます。もちろん無料(笑)。養成講座選びのお役にたててください。
就転職に強い、資格取得スキルアップ専門校ヒューマンアカデミー













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

日本語教師養成講座:千駄ヶ谷日本語教育研究所



私KENは千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師420時間養成講座出身です。


実習がとても充実していたと思います。その分検定試験対策はやや手薄だったかもしれませんが、本当に日本語教師になりたい人にはとてもいい講座だと思います。


講師陣もしっかりしていて、外部講師に高見沢先生など、高名な方もいます。


僕が在籍していた99年では、文型を教えて言葉を代入したり変形したりする、いわゆるオーディオ・リンガルの練習が非常に多かったです。


が、最近修了した人の話だと、今ではコミュニケーションを重視した練習に力を入れているそうです。


学校に来る求人も多かったですね。


詳しい案内はこちら↓
土・日コース
千駄ヶ谷養成講座土・日コース
毎日コース
千駄ヶ谷養成講座毎日コース













日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。