ブラジルの日本語教師事情

ブラジルでも、多くの日本語教師の方が活躍されれています。

ブラジルでは、日本語の外国語としての社会的ステイタスの獲得には、日系人の社会進出が大きな影響があるそうです。実際、日系人および東洋人の大学への進学率はもっとも高いとのこと。


しかし、大学や一部の学校を除き、日本語が外国語として多く学習されるようになったのは最近になってからのことで、日本語教師の資格認定や待遇改善など課題も多く残っていると言われています。


現在では日本料理、漫画やアニメなどのポップカルチャーの根強い人気、また小説の翻訳や映画を通した日本文化への社会的関心が、日本語学習の動機付けとして働いているといわれています。そういった面から日本語に対する安定したニーズがあり、静かなブームともなっているようです。


学校教育以外の分野では、これまで日本人移住者が中心になり日本語教育が行われてきたそうです。


しかし、日本人教師を求める機関は少なくなく、国際協力機構(JICA)の支援で派遣される教師が多いが、地方自治体、民間団体などの制度を通じて、雇用している機関もあります。


最近では、教育機関が直接、日本の教師を雇用する例もあるとのことです。


最後に、ブラジルで日本語教師をされている「なぞとしこ」さんのブログをご紹介します。文化に対する鋭い洞察をされていて、非常にためになるブログです。ぜひご覧ください。

?なぞとしこ?ブラジル滞在記


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