シリアの日本語教師事情


シリアで日本語教師…。シリアってどんな国なんでしょう。我々日本人には、なかなか情報の入ってこない国です。



ちと古い情報ですが、2004年9月の時点では、ダマスカス、アレッポの2都市3機関で日本語教育を実施していたそうです。一般社会人にも開放されている機関もあるため、社会人学習者も多いとか。


ただ日本留学組を除き、学習者が日本語教育可能なレベルに到達していないこともあり、各機関は共通して教師不足の問題を抱えているとのことです。


しかし日本語人気は高まってきているようで、ダマスカス大学人文学部日本語学科開設時(2002年)には、定員(25名)の40倍の応募者があり工学部と並ぶ難関となっています。


現在シリアの日本語教師は、国際交流基金やJAICAの派遣だけのようで、個人で日本語教師の職を得るのは難しいと思われます。


最後に、シリアのダマスカス大学で日本語教師をされているミキポムさんの

アステムアネックス mikipomルウムノート inシリア

をご紹介します。このブログ、面白すぎ。管理人は作家か?と思ってしまうぐらい文章が上手くて、内容も笑えます。是非ぜひお読みくだされ。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23541696
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。