南アフリカの日本語教師事情

日本語教師は世界に広がる。


次回のサッカー、ワールドカップの開催地である南アフリカ。ここにも日本語教師はいます。


南アフリカの日本語学習者は、日本文化愛好者、日本滞在経験者及び国際関係専攻学生が大多数を占めています。


大学の日本語学科など、正規の日本語科目はまだ設置されていません。したがって、語学学校などの教育機関において日本語を学ぶことになります。


ローズ大学(東ケープ州)比較言語学科において日本語と英語の比較を取り扱う授業が創設される等、日本語学習の機運は徐々に生じつつありますが、現状はまだまだ日本語教師として働くのは厳しいところのようです。


そんななかで大学院で学びながら日本語教師もされているjoburg さんのブログ、

ヨハネスブルグ滞在記@2010年ワールドカップ開催地

を紹介します。南アフリカの日本語教師事情だけでなく、食や風土についても写真入りで楽しく紹介されています。ぜひご覧ください。

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