オーストラリアの日本語教師事情



オーストラリア、ワールドカップで日本を打ち負かした、憎き国(笑)。


冗談はさておき、日本語教師としてオーストラリアで給料をもらって働くのは、ひじょ〜に難しいようです。


日本語学習者が38万人にも達するオーストラリアですが、その97%(2003年の調査)が初等、中等教育課程の学習者で占められています。そして公立の学校教育機関で正規に働く場合は、基本的にはオーストラリア人と同様の資格が求められます。


その資格というのは、「大卒以上の学位を持つ者が、オーストラリアの大学において1〜2年(州や大学によって異なる)の教員養成課程を修了し、Diploma of Education(Dip.Ed.)の資格を取得すること」。


またビザの問題もあり、現実的に日本語教師としてオーストラリアの学校への就職を考えた場合、永住ビザを持っていない日本人が学校で日本語教師として働くことは極めて困難です。


実際、オーストラリアに日本語教師として常勤の職を持つ教師のほとんどは、永住権を持つ者に限られているそうです。


しかし、無給のアシスタント日本語教師を受け入れる学校は非常に多くあります。


民間団体のアシスタント派遣プログラムなどによる派遣、個人でワーキングホリデービザなどで来豪し、自力で交渉したり知人のつてを頼ったりして学校に入る、などの方法があります。


オーストラリアの現地の声として、オーストラリアで6年日本語教師として活躍されている、minibabybell321さんのブログを紹介します。

日本語教師inオーストラリア











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