インドネシアの日本語教師事情



インドネシアは日本と経済面での結びつきが強いので、実利的な目的で日本語を学習する者が多いそうです。


1984年に日本語が高等学校での第2外国語選択科目のひとつとなり、学習者数が増加しています。よって学習者の最大多数は高校生です。


近年、日本語の専攻課程を置く大学が増えてきているそうですが、日本語教師としての就職は難しそうです。


高校では日本人教師はまれで、ほとんどがインドネシア人教師。大学の場合は、現地に長く住む日本人を雇用している私立大学も少数ありますが、一般的には日本人教師の多くは政府ベースの派遣、ボランティアがほとんどとのこと。これは、滞在許可の取得が難しい、機関の予算が少なく外国人を雇用する余裕がない等が理由だそうです。


インドネシアで日本語教師をしている「はっぱ」さんがブログです。ご参照ください。

はっぱのまんま














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23114847
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。