日本語教師養成講座の選び方:長期講座(420時間講座)

日本語教師養成長期講座



平成12年の新シラバスで420時間という枠がなくなったので、現在は若干事情は変わってきていますが、大まかに「420時間以上の講座」が長期講座といえるでしょう。


時間に余裕のある、20〜30代の女性、定年退職後の男性が多いのが特徴です。


週末のみのコースなどもあり、このようなコースでは会社勤めの男性も目立ちます。



長期講座のメリット

長期講座は、実習はもちろん理論・検定試験対策など、日本語教師になるために必要な知識・技能が体系的に効率よく身につけられるようになっています。


時間に余裕があり、本気で日本語教師をめざそうと思っている人に最適です。




長期講座のデメリット


会社勤めをしている人など、時間に制約がある場合は通学そのものが困難です。


また、講座を修了するまでに短い講座(毎日通学)でも半年、通常は1〜2年かかってしまいまう点も、ひとつのデメリットです。


学費も当然、高いものになります(平均で40〜50万円前後)。





長期講座を開講している学校例

千駄ヶ谷日本語教育研究所ヒューマンアカデミーアークアカデミー/朝日カルチャーセンター/アルファ国際学院/新宿日本語学校/インターカルト日本語学校 など














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