日本語教師養成講座の選び方:短期講座



日本語教師養成短期講座


長期講座は420時間以上のカリキュラムを組んでいますが、それより短い期間の講座を一般的に短期講座と言います。


時間数は様々ですが、50時間前後の講座と150時間前後の講座が中心になっているようです。
 

内容は理論だけを扱う講座や、逆に実習だけを扱う講座が普通ですが、最近では異文化コミュニケーションの講座など、様々な講座が開講されるようになってきています。




短期講座のメリット


自分に必要なものだけを効率的に学べる点でしょう。


例えば「海外でのアシスタント日本語教師プログラムなどに参加するので、教授法の講座だけを受講したい」、「日本語教師に興味はあるけど、いきなり長期講座は…」などです。



短期講座のデメリット


日本語学校に併設されている短期講座の場合、その学校で使われている教材の教え方(その学校の教授法)を教える場合がほとんどです。


特定のテキストの教授法しか学べない場合が多いので、応用力がきかなかったり、他校での就職が難しくなったりする可能性もあります。



短期講座を開講している学校例

ILPD/アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ/アミカ・ランゲージスクール/カイ日本語スクール など














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