春の喇叭―サマルカンド日本語教師物語



ウズベキスタンでの体当たり日本語教師体験談。


中央アジアに位置するウズベキスタン共和国で、日本語教師として働いた著者による随筆集。


日本にとってウズベキスタンは馴染み深い国とはいえないが、それでも年間で三万人といわれる観光客のうち、日本人観光客が数ではもっとも多いという。しかし実際に居住しなければ、その国について本当に理解することはできない。


サマルカンド国立外国語大学日本語教師としてウズベキスタンの学生たちに接する中での悲喜交々のほか、著者が身をもって体験したウズベキスタンの生活、習慣、文化をあますところなく紹介する。


ウズベキスタンについてもっと知りたい人、海外で日本語教師として働くことを目指している人にとって最適な一冊。




‐アマゾンレビューから‐


中央アジアというと秘境とか辺境とか神秘とか、日本との関わりが薄かったことにつけ込んで旅行社等が定義してしまった為、なかなか人々の生活風景が見えてこなかった感がある。


描き出されている日常の光景、学生達との交流、多言語話者についての考察などは一読に値する。


願わくばその価格をもう少し・・しょうがないのかな?














日本語教師のどんなことが知りたいですか。
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