日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験。毎年10月に行われます。


「日本語教員となるために学習している者,日本語教員として教育に携わっている者等を対象として,その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる水準に達しているかどうかを検定することを目的として行う」試験です。


平成18年度の場合、試験は10月15日(日)。


この日本語教育能力検定試験出題範囲はかなり広範囲に及ぶため(筆記試験1→聴解試験→筆記試験2)、計画的な学習が不可欠です。


420時間の養成講座に通っている人は、毎日の課題を確実にこなしていってください。


自分で学習する場合、どうしても計画がなし崩しになってしまいがちです。通信講座などを利用して、計画的に学習をすすめることをお勧めします。


語学学習で有名なアルク日本語教師通信講座や、アスク通信講座もオススメです。


試験までのスケジュール(平成18年度の場合)


1.願書を入手
「日本語教育能力検定試験受験案内」が全国主要書店で販売されるので、これを購入。


2.出願 
平成18年6月19日(月)〜8月7日(月)まで(8月7日の消印有効)に郵送で申し込み。


3.受験票の送付 2005年9月22日(金)に発送の予定


4.試験 2006年10月15日(日)


5.結果通知 2005年12月上旬


6.合格者に合格証書交付



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Excerpt: 日本語教育日本語教育(にほんごきょういく)とは、日本語を母語としない人(主に外国人)に対し、日本語を指導することを指す。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Q..
Weblog: ザ!日本
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