Q:日本語教師は外国語ができないといけないの?

A:日本語教師応募資格として外国語能力を要求する日本語学校は、日本国内外を問わずまずありません。ですから、外国語ができなくても日本語教師にはなれる、が一般的回答でしょう。


しかし…。


個人的意見ですが、私は何か1カ国語ぐらいは外国語は


できないといけない


と思います。


外国語ができると、

1.日本語を相対化して見られるので、授業の際ツボをおさえられる。

2.学習者の視点で自分の授業を分析できる。

のですごく有利です。



さらに海外で教える場合は、現地語の能力は必須です。

1.現地語と日本語の違いがわかれば、説明に過不足がなくなる。

2.直説法では伝えきれないニュアンスを、初級学習者にもうまく伝えられる。

3.日常生活にももちろん便利。


日本語教師の現地語学習の最良の方法は、自分が使う日本語教科書を1課から全て現地語に翻訳することです。ローカルスタッフの力を借りて、ぜひ実行しましょう。


赴任前にも、現地語の準備はしっかりしていきましょう。


アルク 韓国語マラソン



アルク 中国語マラソン



ベトナム語Eラーニング


この記事へのコメント
自称!日本語教師応援団です。
私の知りあいが、日本の小学校へ入ってきた子供たちへの日本語指導をつづったブログをはじめました。
外国語を使わない日本語指導をつづっています。国内と国外とは当然違いますが、参考になると思います。
ピーアールで申し訳有りませんが、よろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/hamayo0814/
です。
Posted by 頑張れ日本語教師 at 2006年05月14日 12:22
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